レアシュケ農園

瀬戸内の陽光と情熱が育む、白き宝石。
「レアシュケ農園」の岡山の白桃

岡山県倉敷市。瀬戸内の穏やかな気候と、伝統的な白壁の街並みが残るこの地で、私たちは「レアシュケ農園」を営んでいます。

元消防士の夫と、元客室乗務員の妻。
全く異なる世界から飛び込んだ私たちがたどり着いたのは、桃の樹と向き合い、自然の力を最大限に引き出すという誠実な桃づくりでした。

職人のこだわりが結実した「白き果実」

岡山の白桃の代名詞とも言える、その美しい白い姿。これは、収穫前の5月から6月にかけて一つひとつ丁寧に行われる「袋掛け」の賜物です。

日光を遮ることで、果皮は白く繊細に仕上がります。
さらに、その果肉は繊維質が少なく、とろけるような食感に。
口に入れた瞬間にあふれ出す上品な甘さと芳醇な果汁は、食べる人の心をほどき、自然と笑顔をこぼれさせます。

樹に寄り添う、持続可能な桃づくり

私たちの畑には、約2haの広さに14種類もの桃の樹が育っています。

  • 豊かな土壌: 除草剤を一切使わず、あえて下草を生やすことで、微生物が活きる豊かな土壌を守っています。

  • 樹の力を活かす: 剪定は必要最小限に留め、樹本来が持つ生命力を引き出します。

  • 徹底した果実管理: 一本一本の樹の状態を細かく確認し、実の数を厳しく調整。
    枝ではなく果実に栄養を集中させることで、毎年安定した品質の美しく美味しい桃をお届けしています。

旬の輝きを、もっとも美味しい瞬間に

私たちが自信を持ってお届けするのは、7月、8月の最盛期に収穫される、その時最も旬な品種です。
「清水白桃」「川中島白桃」「おかやま夢白桃」「瀬戸内白桃」「恵白」の中から、もっとも食べ頃を迎えたものを選りすぐります。

品種ごとに収穫できるのは、わずか7日から14日間という短い期間。
その繊細な変化を見極め、最高の状態でお手元へお届けいたします。

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