大川農園

信州・飯綱町が誇る「三水りんご」
大川農園 大川英成さん
長野県北部、飯綱町の三水(さみず)地区。
この地域で育つ「三水りんご」は、恵まれた自然環境の中で育つ、地域自慢のりんごです。
大川さんも、この三水の地でりんごを育てる生産者のひとりです。
おいしいりんごを育てる、三水の自然
三水地区は標高の高い丘陵地にあり、昼と夜の寒暖差が大きい地域です。
たっぷりの日差しを浴び、昼間に蓄えた養分を、涼しい夜の中でじっくりと実に蓄えていく。さらに、りんご栽培に適した気候や土壌にも恵まれています。
こうした三水ならではの環境の中で、甘み、酸味、香り、シャキッとした食感を楽しめるりんごが育ちます。
スイーツパラダイスでも届けてきた三水りんご
大川さんのりんごは、これまでスイーツパラダイスでも取り扱ってきました。
その三水りんごを、今度は「スイパラ農園直売所」で販売。
収穫したりんごは、大川さんの農園からお客様のもとへ直接発送します。
産地から直送するからこそ、旬を迎えたりんごを、その時期ならではのおいしさとともにお届けします。
秋から冬へ。旬がつながる三水りんご
10月 シナノスイート
甘みが強く、果汁豊か。酸味が穏やかで食べやすい品種です。
11月 シナノゴールド・名月
香りや甘み、酸味など、それぞれ異なる個性を楽しめます。
12月 サンふじ
しっかりとした甘みと酸味、シャキッとした食感が魅力の冬を代表する品種です。
10月から12月へ。収穫の時期とともに品種が移り変わり、その時々の旬を楽しめるのも三水りんごの魅力です。

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